● 子どもの頃のこと

 

● セラピーと成長体験

 

【レイキ】

 

癒しの手法として知られるレイキ。「その人が持っている本質的な良さが開花する」という紹介文に興味をもち、おそるおそる受講する。ヒーリングができる、お酒の味が変えられる、願望の実現に使える、などの活用法も重宝したが、なによりも一番、受けてよかったと感じたことは、人とのコミュニケーションが格段にしやすくなったこと。いままで疎外されていた情報が、呼吸をするように自然と出入りするようになってきた。

 

(情報=潜在意識的な情報)本人の感覚でいえば気づき。自分がどう感じているのかも、この頃からやっと拾えるようになる。タイミングがあったり、ツイテルことも増えてきた。逆に、ネガティブな感情も、時間とともに流れていくので、起こったことにいつまでもクヨクヨすることが減っていった。

 

といっても、レイキの成長は年単位。自分の変化を客観的に理解できるようになったのも、受講してから5年も6年も経ったあとのことでした。

 

⇒ 人との関係は、自分が「感じていること」が丁寧にわかると劇的によくなる。

  

 

 

【NLP・潜在意識の活用法など】

 

レイキの成長が一段落したころ、潜在意識を活用するNLPを習う。わかっているけど繰り返してしまうパターンや反応を変えていには、意識でなんとかしようとがんばるのではなく、感覚やイメージをていねいに拾い、感覚やイメージが変化すれば、反応やパターンがかわることを体験。

 

この頃、ツアーの添乗員の仕事を始めたころだったが、NLPのワークで「ぜんぜん仕事がデキナイ」という焦りや不安が落ち着いたので、ひとつひとつデキルことを増やしていくという地に足についた作戦に変更。

添乗員の仕事は、このあと13年も続けることになる。

 

 

 

【ボディワーク・操体法など】

 

辛い方・痛い方ではなく、気持ちがいい方・動きやすい方へと導くことで、からだを整えていく操体法。

部分でなく全体を整えることで、気になっていたところがラクになっている操体法。

メンタルワークやエネルギーワークでやっていることが、具体的にからだのワークで理解できたことは面白かった。

 

 

 

【エネルギーワーク・東洋医学】

 

エネルギーワークは、目に見えないものではあるけれど、東洋医学では理論づけされているのは興味深い。

 

 

 

【野口体操】

 

知人に誘われて、なんとなく始めた体操。「原初生命体=水袋」になって動く。そこには、既存の動きでは考えられなかった豊かさや発想やチカラがあった。「えいっ」っと力を入れてこなすのではなく、からだをただ解いていくことで、するするとデキてしまうその心地よさといったら。。。

 

野口体操を始めて半年ほど経ったこと、阪神タイガースの応援ツアーの仕事があった。延長線のあとの負け試合、帰りのバスの中、お客さまは不機嫌だ。「景気づけに六甲おろしでも歌ってや!」オジサマに急に振られて、歌詞のかかれたうちわを渡された。「ええいっ!歌っちゃお!」アカペラで3番まで。ようやくバスの中の雰囲気が和む。これも、昔の私には考えられないパフォーマンス。野口体操の動き、恥ずかしいなと思いながらも、みんなと一緒にやってきて、「やっている自分に集中すること」ができるようになったみたい。人からどう見られるか?はもういい。自分の感覚に集中しながらのパフォーマンス。しっかりできたときの、心地よさと解放感がたまらない。

 

⇒ 目指せ原初生命体 ~ 大阪で野口体操教室を!定期練習会の記録 ~

 

 

 

【ホ・オポノポノ】

 

「ありがとう」「ごめんなさい」「ゆるしてください」「愛しています」

4つの言葉を唱えて、インナーチャイルドであるウニヒピリとともに、繰り返し再生される記憶をクリーニングしていく。

 

効果を感じられても、感じられなくても、気長に思い出したときにやっていく。継続はチカラ。

クリーニングがすすむとわかる。昔は記憶でいっぱいだったということ。ずいぶん軽くなってきたこと。

相手や物事の本来の姿、見えているのかどうかはわからないけれど、クリーニングすることで、インスピレーションとともに歩める機会は増える。

 

 

 

【EFTタッピングセラピー】

 

いろんなワークを経験し、昔に比べると、人との会話はしやすくなったし、日常もどんどんたのしくなってきた。が、まだまだ自分を作っている。私ってすごいでしょ!と武装しているところがたくさんあったみたいです。

 

ちょうど、学童保育で子どもたちと関わる仕事をしていたときだったので、「かんたんで、子どもでもできるセラピーを習いたい」と学びに行ったEFTでしたが、からだに溜め込んでいた私自身の感情をどんどん開放するうちに、自分を無意識に守っていた鎧のようなものがどんどんはがれていきました。

 

これまでの手法でも、ラクになったなぁ、思い込みを緩められたなぁ、信念がかわって生きやすくなったなぁと感じてましたが、感情をどんどん開放するうちに、さらにラクな状態があることを実感します。

EFTの先輩や一緒に習っている仲間たちにも、「最初の頃は、かよちゃんも固いこわばった顔をしていた」と、よく言われます。

 

 

 

 

【カフェキネシ・ピーチタッチ】

 

からだの力の入り具合で、ストレスかどうかをチェックするので、無自覚なストレスも調整できるのがありがたい。

 

カフェキネシを習った頃、新しい職場に行くことが決まっていました。でも、その職場が仕事量が多いことや、電話がじゃんじゃん鳴ることなどから「私にできるわけがない。イヤだ。。。」と憂鬱な気持ちでいました。カフェキネシの講座の中で、先輩がいっこいっこストレスをとってくださった。直後、とくに自覚はなかったのだけれど、いざ新しい職場に行っても、頭ではいろいろ考えはしても、からだは軽くてラクだった。なので、周りの状況に振り回されることなく自分のペースで仕事を続けることができました。

(同じ頃、その職場にいた人は、私よりずっと仕事のできる人でしたが、ストレスがかかりすぎたせいか、ある日を境にぷっつりと会社に来なくなりました)

調整しながら、物事に望むことの重要性を再認識しました。

 

 

 

【プロセスワーク】

 

NLPの東洋版みたい。葛藤やいざこざも、そのまま開いていくことで、自分の中にあるエッセンスと繋がり新たな道が現れてくる。グループワークだったことも、よかったのだと思う。

「旅行会社で仕事をしていること」「日常のこと」「自分のいまのこと」そのまま話せるようになってきた。

(そのまま出せるということは、取り繕っていないそのままの自分にOKを出せているってこと。無意識に来ている鎧をさらにどんどんはがしていきます)

 

 

● かわるところ × 生かすところ