● 子どもの頃のこと

● セラピー経験と成長

 

 

● かわるところ × 生かすところ

 

セラピーの経験を重ねていくうちに、やりたいことができるようになり、必要な人と繋がれるようになり、居心地もよくなり、どんどん生きやすくなりました。

 

とはいうものの、発達障害の傾向は、ADHD(注意欠陥多動障害)も ASD(自閉症スペクトラム)も依然として残っていることも多いです。

 

たとえば

 

・ちょっとした用事を忘れがち(洗濯物を取り込むこと、レンジに入れたおかずがそのまま、行先を間違えいつもの会社方面に行ってしまう、友人を車に乗せたまま自分ちに帰ろうとする)

 

・興味のあることには、熱心に取り組むものの、興味のないことは記憶に残りづらい

 

・人の顏、名前覚えにくい(名前覚えていても、いざというとき出てこない)

 

・誰がどうた、こうしたという噂話的な内容は覚えにくい

 

・同時進行の仕事が苦手(料理など、人の1.7倍くらいの時間がかかる)

 

・手先が不器用

 

・大勢でいるときに、話を急に降られても即答でいきない(自分のことだと思っていない)

 

などなど。

 

 

が、それでも、周りの人にキツク言われることは、最近はあまりありません。

 

少なくとも、1年前の2017年の年末くらいまでは、家族に「なんでそんなこともできないの!」とののしられ、「私だって一生懸命やってるんだ!!!!!」とイライラが限界に達して、布団にもぐって落ち着くまで寝ているということがたまにあったのですが、あれから1年、いまのところは穏やかです。

(ただ、状況がいいだけなのか? それとも、私の内側の反応ポイントをどんどん開放していっているから、現実世界でも居心地がよくなっているのか?)

 

 

↓ ↓ ↓ メンテナンスを続けていると、変わるのはココ ↓ ↓ ↓

 

これまでの経験の中で生まれた心の傷を癒す ⇒ 心理的に安定する

・ 変えたいパターンや反応を解く ⇒ 言葉や思考、行動が望ましいものにかわりやすい

・ 思い込みを解く ⇒ 自分らしいやり方を模索する

 

 

さらに具体的にいうと

・心理的に安定することによって、安心感、幸せ感、満たされ感が増える

・考え方がポジティブ、ニュートラルになる、柔軟になる

・たくましくなる

・人との関係がよくなる

 

 

かわらないのは、本来備わっている自分の特性。

・能力的なアンバランス、あちゃーなとことは、そのままです

  (部分的に、運動神経がちょっとよくなってたり、じっくり考えられるようになってたりという成長あり)

 

 

かえられるものは、これからもどんどんかえていき

かわらないものは、どんどん生かしていきましょう。

 

 

ハッピーメンテナンスの取り組みは、これからもどんどん続きます。