プロフィール(ライフワークとの出会い)


すがのかよ

 

レイキで人生が好転してから、ライフワークと出会うまでの話です。



レイキと出会って、

それから、これまではできなかった「模索すること」ができるようになりました。

 

そのおかげで、学生時代クラスにも部活にも、居場所がなかった私でも、勉強しかできることがなかった私でも、職場の中で自分の仕事をさせてもらえるようになってきました。

 

天職への憧れ

 

一方、高校生ぐらいからずっと、私の天職って何なんだろう?

そんな問いがあったのです。

 

「人の役にたつことで、私だからできること」

 

何かあると思うのだけれど、でも、それって一体、何なんだろう?

 

そんな考えを頭の片隅に常に持ってた。だから、就職したとはいうものの、どこか「自分の仕事」という感覚がない。何か違うと感じながらも、日々の業務をやっていきます。

 

社会人・一つ目の職場(旅行代理店での旅行用品の販売など)

アットホームな職場だった。先輩たちと会話ができず職場内で孤立して、仕事にも支障が出たが、レイキを習ってからあと、少しずつ先輩たちとの関係が改善していく。

が、まだまだ関わり方も、自分自身の表現の仕方もわからなくて、居場所がある、仕事ができる、というところまでは行かなかった。旅行の仕事も、少しだけさせてもらえたのだけれど、旅行用品の販売がほとんど。もっと積極的に仕事がしたくなり2年1ヶ月で退職しました。

 

2つ目の職場(遊園地の営業事務)

団体で来られるお客様の予約を聞いたり、下見に来られた方にご説明したり、旅行社さんとのやりとりもあったり、「前職では、あんまり旅行の仕事してないなぁ」と思ってたけれど、前職の経験や旅行の資格が役にたつ仕事をさせていただいていました。

あとは、ワードやエクセルを使っての営業事務の仕事も。

いきなり、忙しいところにやってきて、これまでの私だったら「ムリ!」と言って投げだしていたであろう場面でも、じっくりと踏ん張って取り組めるようになってきました。

一連の流れを、ほぼひとりで担当していたこともあり、自分のペース仕事ができたし、途中でミスや抜け漏れがあっても、どこかで修正できたとも功を奏して、楽しく働かせていただきました。2年半続きました。

 

3つ目の職場(旅館の仲居)

そのつぎに選んだ職場も、観光に関わる仕事です。

「フロントに興味があります!」と言ってみたけど、仲居さんになりました。

料理の品出しなどは、お客様の食事のペースを見ながら同時作業で臨機応変に対応しないといけません。お客さまとの会話もね、高度な雑談が求められます。じっくりと語りあう会話はできるようになってきたけど、そのとき、そのときの軽い会話は、まだまだ苦手なときででした。私自身の能力のデキナササを実感したことと、体力的な問題で半年で退職してしまいます。

 

 

そのあとは 

「何をやりたいのか?」「何ができるのか?」考え、アルバイト生活。

カーテン屋に勤務。販売の仕事を2年くらい続ける。

 

そういえば、この頃、インテリアコーディネーターの勉強もしていた。

自分の専門、ライフワーク、何ができるのかの模索を続けていました。

 

からだ と 心 と エネルギー?

 

そんなとき

2003年頃 

レイキを習った先生から、メンタルワーク、エネルギーワーク、ボディワークを習います。

鍼灸や柔道整復の治療家の先生だったので「病気になってから直すのではなく、健康な状態をどう維持するのか、よいパフォーマンスを上げるために何をするのか」探究されていたことを講座で教わったのですね。

 

このときの感動はすごかった。

レイキだけでも、すごいなぁ。こんな力が私たちにはあるんだなぁって、驚いたけれど、

メンタルワーク(潜在意識のこととか、ヒプノセラピーとか)をちゃんとすると、苦手意識がなくなっていったり、ポジティブになったり、性格「これが私」と思ってたことが、どんどん柔らかくかわっていく。

ボディワーク(操体法)では、メンタルワークやレイキでやってることが、具体的にさらにわかる。土台から整えるとか、連動とか。痛いことをしないで、ラクはほうへ逃げていく動きで、からだの可動域が広がっていたり。

 

でも、周りの人は、あまり知ってる人はいない。

 

「こんな素晴らしいこと、もっと知ってもらいたい!」

 

そう思って、私なりに表現しようと試みた。

でも、これが難しったですね。

 

まぁ、しょうがない。私だって、レイキのことも、講座のことも、最初に聞いたときなんて

「こんなこと、誰がやるんだろう?」

「癒しって言っても、私、病んでないし」

「心理学とかも、本読めばわかるやん」

 

そんな風に感じていたから。

 

 

 

 

 

旅行の仕事の夢は叶った

 

2005年頃

憧れだった旅行の添乗員の仕事をはじめる。

 

実は、新卒で就職活動。旅行会社を希望していた。

周りの友達が、教員免許や教員採用試験に取り組む中で、私はひとり、旅行の資格を受験して、淡々と旅行の会社を受け続けました。

 

が、見事に全部、不採用。

だけど、ここに来て、縁あって、地元の旅行社の添乗員の仕事をさせてもらえたのです。

 

そして、過去に大手の旅行代理店さんでバイトして、あまりの忙しさに仕事についていけず、2週間ほどで「ムリ」と逃げ出した私だったのに、ご縁があった会社では、マイペースに仕事をさせていただくことを許されて、お客さまにも可愛がってもらい、楽しんでツアーに行かせていただくことができて、それも奇跡だったと思う。

 

もちろん、仕事をやっていく中で出てきた「私にはできない!」という壁が出てきたときは、メンタルワークで習った方法をやって、苦手なんて考えることもなくなったり、目の前のことに一生懸命取り組むことができるようになったり、というサポートも使った。

 

バイトという立場だったけど、その後、事務の仕事や、カウンターでの業務、ツアーの準備など、少しずつ仕事が増えていき、最後にはツアーの企画までさせてもらえた。

旅行の仕事は、細く長く13年ちょっと続いていった。

 

大学を卒業するとき、人間関係がぼろぼろだった私が

「旅行会社で企画から添乗まで、きっちり提供する」と、友人に宣言したけど

あのときは、「コミュニケーションができない私ができるのかなぁ」って自分で言いながら疑ったけど、望んだことが、20年かけて叶っているからおもしろい。

 

 

他、塾の講師や学童保育の先生などと掛け持ちしていた時期もあり。

 

 

EFTのタッピングセラピーと出会う。

過去の押さえこんでいたネガティブな気持ちや、からだに溜まってたネガティブな感覚を、どんどんタッピングで解放していく。

表情が豊かになった。どんどん自分が好きになった。弱みもみせられるようになった。短所も長所も含めて、そのままの自分を受け入れられるようになってきた。人間らしくなってきた。

 

 カフェキネシを習う。 

大丈夫、と思っていても、からだレベルではストレスになっていることもある。

キネシアロマを使って、いろんな場面で、どんどん自分を大丈夫にしていく。

旅行の仕事で、仕事量が急に増えたことがあったが、カフェキネシで図太くなれたので、自分のペースで仕事を進めていけて、長く楽しく働けることができました。

 

 

野口体操を習う。

非言語の領域、からだの感覚で学んだことが、日常のあらゆることに生きてます。

人との対話、協同創造のスタンス、身体介助、山登り、セッションの仕方、クライアントさんとの関わり方、他。

 

 

 

 

 

個性とか能力のこと(ADHD、アスペルガー、グレーゾーン)

 

2018年1月 発達障害の検査を受ける。軽度のADHDの傾向があるかもとの診断。

 

子どもの頃から「周りの子たちと違う?」という感覚はあった。仲のよかった幼馴染にも「ちょっと変わっている」と指摘されるが、なにがどう変わっているのか、自分ではわからない。

 

2005年、当時のレイキの師匠に発達障害の概念を聞かされ、ケアレスミスが多かったり、抜け漏れが多かったりするところを自覚したものの、「障害」という枠組みを受け入れることは到底できない。凸凹があると認めたとしても、ではどうやってこれから生きていったらいいのか、解決策が見つからないまま、これまで通りの生活を送る。

 

その後も、感情面から癒し(EFT)、野口体操を経験し、深い部分の「嫌いな自分」をそのまま認めることを進めていく。からだと丁寧につきあうことで、在り方もどんどん整っていった。すると2020年になって、やっと「そのままの自分でやっていくしかない」というところで腹を括れるようになってきた。

 

2005年から、クライアントさんにレイキヒーリングをさせていただいたり、苦手意識や気持ちを解放するセッションをさせていただいたりしてますが、私自身が深い部分から自分を肯定していくことで、来てくださっているクライアントさんもまた、より深い部分からの自己肯定や自己信頼を経験されていきます。

 

凸凹があるということは、天才性や輝く個性を発揮する可能性もあるのですが、「心の傷を癒すこと」と「常識にとらわれない自分なりのやり方を模索すること」は大事です。

 

一人でも多くの方が「持って生まれた個性を活かして、生き生きと毎日をすごされる」ことができるよう、技法やワークを一緒にさせていただく中で、じっくりと自分を向き合われることをサポートさせていただいています。

 


【一般的な経験・資格】

一般旅行業務取扱主任者

 

【職歴】販売、遊園地での営業事務、旅館の仲居、人材派遣の会社の事務、塾講師、学童保育の指導員、ツアーの添乗&旅行会社の内勤、情報紙の編集営業、飲食、障碍のある方のグループホームの仕事、他


【セラピストに関する経験・資格】

EFT-Japanセラピスト

実践心理学 NLPマスタープラクティショナー

カフェキネシインストラクター

ピーチタッチインストラクター 

レイキティーチャー

 

他、経験した技法

元極気功、操体法、フィードバックモーション、ハコミ、TDE、タッピングタッチ、 プロセス思考心理学、野口体操、からだとことばのレッスン、BDIボディーワーク など