プロフィール


ハッピーメンテナンス空色

代表 すがのかよ

 

ニックネーム キキ

小学生の子たちと一緒に勉強しているときに子どもたちがつけてくれました。

 

 1973年 兵庫県加西市出身

 

23歳までの暗黒時代

子どもの頃から、23歳くらいまでずっと、他人とのコミュニケーションが上手にとれず、寂しい思いをしてきました。仲間はずれにされたり、いじめられたことも多かった。ツイてることなんて、まったくありません。

 

勉強ができたら、お友達に好かれるのかしら?

大学にいったら、人生は好転するのかしら?

資格をとって、周りの人にすごいと思われたらいいことが起こるのかしら?

仕事ができるようになったら、周りの人に認められるのかしら?

 

そう思って、勉強をがんばり、資格試験をとり、一生懸命仕事をしようとがんばりました。

それなのに、ちっとも、人間関係はよくなりません。ツイてることも起こりません。

 

最初の1歩は、エネルギーワーク

困りに困って、状況を改善しようと、21歳のときに気功を習い、それからレイキヒーリングを習います。スピリチュアルなことが、まだあまり広まっていない当時、ヒーリングなんてかなり怪しい世界のこと。いま思えば、とても思い切った行動でした。それでも一歩を踏み出したのは、なんとかして人生を好転させていきたかったのです。

 


けれども、ヒーリングを習ったことがきっかけで、感覚が磨かれてきたようです。自分の中で「いま、どう感じているの?」「本当は何をやりたいの?」ということがわかるようになってくると、少しずつ、周りの人との会話のキャッチボールもできるようになっていきました。

 

これまで、どんなに努力しても克服できなかったことができている感動。自分の変化には喜んだものの「何が起こっているのだろう?」 と、現実を受け入れるのに苦労していると、メンタルワーク や ボディワーク も学ぶ機会も与えられ、私たちの「からだ や 心 の持っているチカラ」を総合的に経験させていただくことができました。

 

好奇心のままに、さらに学びを深めます

とはいうものの、最初の頃は「欠点をなくそう」「足りないものを付け足して理想の自分になろう」といった方向で、自分自身を調整しようとしていたのです。無意識に。その結果、効果的な技法ではあるものの「やってもやっても何かが満たされない」「よくなってるのだけれど、何か苦しい」といった不自然さもどこかで感じてはいました。

 

自然体・・・もっと穏やかで居心地のいい状態でいられるはず

そのことを、どこかで知っていたのでしょう。その後も、好奇心のままに技法を習い、探求を続けているうちに、「そのままの私でも大丈夫」という方向で調整できるようになってきた。本当に人生が好転したのは、このあたりからです。能力や個性に関わらず、そのままの自分を認めること(=自己肯定感)を養うことが、自分らしく毎日を楽しむための最大の秘訣だと感じるようになりました。

 

とはいうものの、いまでも、能力的にアンバランスなところはあるようです。(⇒ 発達障害の検査をうけてみました)

 

現在は、大好きな旅行の仕事をしながら、能力開発としてのセラピーを、より身近に経験してもらえるよう個人セッションや勉強会などを通した活動をしています。

  

最後になりましたが、これまで多くのものを惜しみなく与えてくださった先生方や、学びをサポートしてくださった先輩方、そして、ともに変化し探求を続けている仲間たち、それから、セッションや勉強会を通じて、内なるチカラを開花させてくださっているクライアントさんたちや 温かく活動を見守ってくださっている方々、すべての方に、感謝の意をお伝えします。いつもありがとうございます。

 

  

趣味:音楽、散策、ウォーキング、山歩き



 ■ 米国NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー(実践心理学)

■ EFT-Japan セラピスト

■ HSKカフェキネシ公認インストラクター

■ HSKピーチタッチ公認インストラクター

■ レイキ サードディグリー