すがのかよ の プロフィール


1973年 兵庫県出身。

 

 

趣味:散策、ジョギング、山登り(歩いていて景色がどんどん変わるのが好き)

     ミュージカル鑑賞など(舞台までの練習を想像してさらに感動してます)



 

子どもの頃からのんびり屋。

幼少期はとくにお友達のあとをついていくタイプだった。

 

 

小学時代 環境や友人に恵まれ楽しく過ごせた。

 

中学時代 進学すると、友人の話題についていけなくなり、複雑な人間関係に対応できず、日々悩むようになる。

 

高校時代 クラスにも部活に居場所がなかったが、不登校する勇気がなく我慢して学校に通っていると身体に不調が出るように。医者にいくものの特に問題なし。「ストレスを溜めないでね」とアドバイスされておわる。

 

勉強は授業を聞いているだけで理解でき、苦労することは少なかった。

 

1996年 兵庫教育大学学校教育学部を卒業

 

もともと教師になるつもりはなく、憧れていた旅行業に就職するため、在学中から旅行の資格を取得。就職活動でたくさん旅行会社をまわったが受からず、あきらめて地元の百貨店に就職。その百貨店の子会社には旅行部門があったので、入社後すぐに旅行部門に出向で配属してもらえた。

 

勤務先は、いま振り返れば、アットホームな居心地のいい職場。けれども当時は、共通の話題がない人と会話をすることができす、甘えていくことも、いろんなタイプの人のいいところを受け入れることができなかったので、すぐに職場で孤立することになる。

「先輩に目も合わせてもらえない」「挨拶しても返してもらえない」ストレスいっぱいの毎日。2年1ヶ月で退職。

 

1996年11月 エネルギーワークである レイキを習い始める

 

周りの人が変わっても、環境がかわっても、勉強して資格をとってたり、努力して何かを付け足そうとしても、身近な人との人間関係は相変わらずうまくいかないまま。「原因は、周りの人でなく、私のほうにあるのでは?」そう感じはじめてのことだった。また、ストレスで頭が痛い、お腹が痛いといっていることを改善してかったこともある。

じわじわと、時間をかけて、レイキを習った効果が出始める。

 

2つ目の職場は、遊園地の事務。エネルギーワークをはじめたこともあってコミュニケーションが楽になり、楽しく仕事ができるようになる。が、「私が本当にやりたいことって何なんだろう?」という問いが生まれ悶々としはじめる。

 

その後、旅館の仲居、カーテンの販売を経験。

 

2003年より レイキ受講の延長でさらに、エネルギーワーク、メンタルワーク、ボディワークを学び始める。

自分で自分の状態を整えていくこと、望む方向へ人生の舵をきることのたのしさを経験する。

 

ところで、いろんなワークを身に着けるうちに、自分の状態が整っていいことが増えたり、できるようになったりしたことも多かった。

 

だけれど、だからこそ、依然としてできないこと、不器用なこと、思うようにならないこともあることに気付くようになった。子どもの頃からよく「ちょっと変わってる」と言われていたし、周りの子たちのペースについていけなかったりしたし、勉強も、社会や国語はできたけど、数学、物理はできなかったり、いろんな面でアンバランスさが目立っていた。身近な人に発達障害の傾向があるのでは?と指摘されたけど、このころはまだ恐ろしくて、自分と向き合うことができずにいた。ショックを受けるも対策がなく、気を取り直して日常生活に励む。

 

2005年11月 地元の旅行会社でバス旅行の添乗員の仕事をはじめる。

セラピーのワークで自分がいい方向へかわっていっていることが嬉しくて、その経験を周りの人にも伝えたくて、さらに学びを深める。

 

2007年 「大阪で野口体操教室を!」はじまる。東京から野口三千三先生の直弟子の先生に来てもらい指導をうける。

体操の経験の中で、ゆるめること、ほどくこと、まっすぐたつこと、包助(ほうじょ)のあり方などを学ぶ。

 

仕事は、塾の講師、派遣会社の事務、学童保育の先生、子ども家庭センターでの学習補助なども経験。

 

2012年9月 EFT(タッピングセラピー)を学び始める。

これまでのワークの経験で、十分に自由になってると思っていたけれど、まだまだ本当の自分に鎧をつけて、できないことや情けないところを無意識に隠していたことに気がついた。からだにため込んでいた感情を少しずつ手放していくうちに、「自分が自分を認めるごとに、周りの人も自分のことを認めてくれる」「自分が自分に優しくできると、周りの人にもやさしくできる」ことを実感。

 

2013年4月 カフェキネシ、ピーチタッチ、習い始める。

 

その後、富士山に登ったり、六甲シティマラソン(10km)に参加したり、ウーマンドリプラにプレゼンターで参加したり、これまでの私には考えられなかった体験をたのしみながらできるようになる。

 

2017年12月 心療内科で発達障害の診断を受けてみる。知能テストみたいでおもしろかった。やっと、そのままの自分を見ることに心の余裕ができてきた。 ⇒発達障害の検査を受けてみました

 

2019年1月  EFTのトレーニングを受ける中で、さらに自分の中にあるネガティブに反応してしまう原点のところを癒していく。すると「発達障害」という枠組みも、本当にどうでもよくなってきた。

⇒発達障害というマイナスの魔法をかけるのは、もうやめよう。

 

不思議なもので、自分の中から「発達障害」という枠組みが消えると、自分の個性や特性で困ることもほとんどなくなった。のんびり屋とか、ひとつのことしかできないという不器用なところはあるものの、私だからこそできることを自由にさせてもらえている感じです。

 

自分の問題を克服しようをはじめた数々のワークの経験ですが、自己成長や能力開発、健康の維持に役にたち、自分らしく夢を叶えていくことを支える内容で、この経験を必要とされている方にお伝えできることが嬉しいです。

 

 


【経験・資格】

感情を自由にするタッピングセラピー EFT-Japanセラピスト

実践心理学 NLPマスタープラクティショナー

カフェキネシインストラクター

ピーチタッチインストラクター