すがのかよ の プロフィール


 1973年 兵庫県加西市出身

 

心理セラピスト

 

アメブロ     『やっぱり地球は愛でいっぱい♡~ハッピーメンテナンス』

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子どもの頃から人間関係に悩んでいました。大人になったら、さらに、仕事ができない悩みが増え、どうしたらいいんだろう?と悩む。。。発達障害(ADHD、アスペルガー)の傾向もありました。生きづらかったのでセラピーの経験を重ねてました。するとまず、健康状態と人間関係がよくなりました。そして、学生時代に憧れていた旅行会社で働くこと、ツアーの添乗の仕事をすることもできました。

 

 

より詳しいプロフィール

 

子どもの頃からずっと、お友達との関係に悩む。いじめられる側、仲間外れにされる側ばかりを経験。

小学3年生~6年生までは、仲の良い友達ができたこともあり、ご機嫌に学校に通っていた。

 

中学生になると、「誰がどうした。あの先生がどうした」という クラスメイトの会話についていけなくなり、クラスでも部活でも浮いた存在に。高校に行ったら状況は変わるのでは?と期待して勉学に励む。勉強は、授業を聞くだけで内容は理解できたものの、計算した答えを回答欄に書くときに写し間違えるなどのケアレスミスが多かった。

 

高校に行って、クラスメイトや周りの環境は変わったが、クラスでも、部活でも、自分の居場所をつくれず寂しい思いをする。嫌々ながらも我慢して登校し続けたら、体の不調にも悩まされるが、病院に行っても異常は見つからず「ストレスをためないようにね。ちいさなことは気にしない方がいいよ」とのアドバイスを受けただけだった。大学に行ったら、いいこともあるのでは?と期待してさらに勉学に励む。が、国語、社会の成績はいいが、数学、物理が平均点以下、この頃から好きなことには、熱中して取り組んでました。

 

大学時代 穏やかにすごす。仲の良い友人が数名できた。アルバイトで社会の一角を垣間見ることも楽しかった。とはいうものの、コミュニケーションは相変わらず下手で、年代の離れた人、共通項の少ない人とは、まったく会話が成り立たなかった。1996年 兵庫教育大学学校教育学部卒業

 

地元の百貨店に就職。が、仕事でのケアレスミスが多いことが発覚。先輩や上司との関係も作ることもできなかったので、職場では孤立。この頃から、現実を変えるには、自分が変わらなきゃいけないのかも!と理解するようになる。といっても、なにをやっていいのかわからなかったので、魔法のような効果を期待し、気功やレイキヒーリングを習い始めた。

 

1998年 レイキヒーリングの効果で、落ち込みやすさやネガティブにばかり考えてしまう癖が、ずいぶんと改善する。しかし、人とのやりとりが未熟で、具体的な対応ができなかったので、職場の人間関係は悪いままだった。2年1ヶ月勤めて、やむなく退職。

 

その後、遊園地、旅館の仲居、カーテンの販売、アルバイトも含め、数々の仕事を経験する。

中学、高校といった思春期の友人関係の中で身につける処世術や対応などは、遅ればせながらこの頃から模索していくことになる。

 

2003年 ご縁により、心理学・ボディワーク・エネルギーワークを総合的に習う。この頃は、ずいぶんと自分の状態もよくなっていたので、「あえて、習う必要なんてあるのかな?」と、技法にも効果にも、まったく興味がなかった。

「助手でいいから来て!」と誘われて渋々参加。すると、講座1日目でめからウロコが落ちるような「おもしろさと、素晴らしさ」を体験する。習っているうちに、体の不調も改善していた。子どもの頃の嫌な記憶が気にならなくなったり、苦手だと感じていたところも、ピンポイントで対応していけることに感動。セラピーのおもしろさに目覚める。

 

2005年 「できること と できないこと の差が大きいこと」「おっちょこちょい な ところがあること」「不器用なところがあること」などから、ADHDという発達障害に入るのでは?と、身近な人に指摘される。が、動揺が大きく現実を冷静にそのままみることができず、発達障害について書かれた本を手にすることもできなかった。

 

気を取り直し、塾の講師、学童保育の先生、子ども家庭センターでの学習補助、旅行のツアーの添乗員などの仕事をしながら、セラピストとしての経験とスキルを磨く。「セラピーの手法は、近い将来、子どもたちにとっても、それぞれが伸び伸び育つきっかけになるのだろう」という期待も出てくる。

NLP、野口体操、EFT、カフェキネシなどのスキルを積み重ねる。

 

 

2018年1月 セラピーの経験を重ねるごとに、無理することなくできることが増えた。乗り越えられることも増えた。とはいうものの「いまの自分の状況を客観的にみたら、どんな風になっているんだろう?」と心療内科受診。知能検査みたいなテストの結果は、軽度のADHD(注意欠陥多動障害)。今回の結果には出てはいないけれど、アスペルガーの傾向もありそうと自分では思う。

⇒  https://ameblo.jp/ii-life/entry-12358562006.html

 

自分のことを客観的に見て、人一倍苦労してきた私だから伝えられる経験や理解があることに気付く。

 

個性を活かして夢を叶える

自分の個性を活かして自分らしい活動をする。毎日をのびのびとすごす。

その体験をたくさんの人にしてもらいたいと願う。

 

現在は、ワークショップや個人セッションなどで、自分の状態を整える方法をお伝えしています。

より気軽に、より楽しみながら、シンプルに自分と対話する体験を提供するよう精進しています。

EFTというタッピングセラピーなどは、子どもたちとも一緒にできるので、いい活動をするために自分を整えていくことを、子どものときから体験させてあげたいですね。

あなたの活動がどんどん発展し、ますます健康でいられますように。

 

趣味:ミュージカル鑑賞、散策、ジョギング、旅行

  


資格など

■ 米国NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー(実践心理学)

■ EFT-Japan セラピスト

■ HSKカフェキネシ公認インストラクター

■ HSKピーチタッチ公認インストラクター

■ レイキ サードディグリー