プロフィール

すがのかよ セラピスト

はじめまして

 

すがのかよです。

 

趣味は散歩。はじめて歩く露地が好きです。ハイキングも好きです。

特技は、地図さえあればどこにでも行けること。

苦手なことは、大盛の料理をたべること。

大好きなものは、木の葉が風にそよぐ音。

やってみたいことは、あるき遍路。

 

好きな言葉は、日々是好日

 



1973年生まれ

 

 早くからヒーリングやセラピーの手法を体験し、学ばせていただき、そしてその体験を必要としてくださる方に私がお伝えできることに感謝します。

 

 もともと、自分の意志をうまく表現できないおとなしい子だったのですが、中学のときからクラスや部活の中での友人との関係に苦労するようになり、悶々とした日々をすごしていました。学校にいかない選択をする勇気もなく、ストレスで過敏性等症候群にも悩まされていました。

 

 何をやっても、人との関わりはよくならないし、からだの状態もよくならない。仕事をはじめても職場になじめず諦めてたとき、TVで紹介されていた元極学という気功を習います。「からだの状態がよくなったらいいなぁ。でも、あまり効果がわからないなぁ」と思っていたら、気功の先生が「他にいい方法があるよ」とおっしゃって、23歳のときにレイキというエネルギーワークを習いました。

するとまず、周りの人との会話がスムーズにできるようになりました。タイミングがよくなったり、直感がするどくなったり、からだの不調も徐々に改善していきました。

 

 レイキを教えてくださった先生は、スポーツをされている方のからだの治療をされていたというのもあって、「ダメージを受けた状態から元の状態にもどること」と「よりよいパフォーマンスをすること」を考えたときは、エネルギーワーク、ボディワーク、メンタルワークが必要と、3つの側面からのアプローチを実践されていました。さらに、それらの方法は「自分で自分を整えることもできる」ということでやり方そのものを教えてらして、私も一緒に習わせていただきました。

 

 すると、悪いほうにばっかり考えてしまう心の癖もどんどん取れて、憧れだった旅行の添乗員の仕事もできるようになりました。運動神経もちょっとよくなっていたり、グループでの会話に入るタイミングもつかめたり、どんどんできることが増えていくので、毎日がたのしくなりました。興味関心からさらに学びを深めます。

 

 とはいうものの、はじめのころは、理想の自分に近づけるよう、もっとできることが増えるよう、技法を使っていたのです。それが、EFTのタッピングセラピー(感情解放のテクニック)に出会ったことで大きく方向を転換します。

 

 「子どもできる」EFTのタッピングセラピー。EFTなら、普段の会話の延長で必要ならばちょっとしたことならそのままケアをすることもできます。EFTのトレーニングを重ねるうちに、たくさんの感情を閉じ込めて、心の傷を守るため、無意識に身構えていたり、頑張ったりを重ねていたことに気が付きました。

 

 あれ?私、無意識に身構えてたんだ。でも、周りの人によく見せなくても大丈夫なんだ。私すごいでしょ!ってアピールしなくても大丈夫、弱みを見せたって大丈夫、そのままの私で大丈夫。心の鎧がはずれるたびに、身の周り人が、これまでもずっと、温かく見守り支えてくださっていたことに気が付いていきます。

 

 カフェキネシ(からだの無意識のストレスを調整していくテクニック)なども習ったことも加わって、無理しなくても自信をもてる楽な状態へとさらに導いてもらえます。

 

 そして、心理面の抵抗がとれていくほどに、私自身の状態も客観的にみれるようになってきました。昔とくらべるとずいぶん楽になったとはいえ、苦手なところ(ちょっとしたミスがあったり、段取りがわるかったり、同時に二つのことができなかったりというところ)が人よりおおいのです。

 

2018年、発達障害の検査をうけてみると「ややADHD的な傾向はある」とのことでした。

 

 これまで、ヒーリングやセラピーの経験を重ねてきてわかったことは、

からだや心の状態を整えることで、できるようになることがふえる」ということと、「それでもできないことは、そのままの自分でやっていくことで「道」が開けることもある」ということの両方でした。

 

 

 私たちはひとりひとり個性がみんなちがうから、自分の「道」を自分の感覚でみつける必要があるのですよね。「私」との付き合い方、「私」の生かし方は、自分で探究していくと、おもしろい発見がたくさんあります。

 

 これまで生きてきた中で、たいへんなこともいっぱいあったけど、傷が癒えて、捉え方もかわってくると、過去の辛かった出来事や自分の嫌いなところさえ、人生のストーリーにはなくてはならないものだったことがわかってきます。

 

 あなたが、あなたらしく伸び伸びと本来の才能や実力を発揮して、健やかでたのしく毎日をすごしていけますように。その「きっかけ」となる体験を一緒に経験させていただいて、感動を共有させていただけることに、いつも感謝でいっぱいです。ありがとうございます。


【一般的な経験・資格】

一般旅行業務取扱主任者

 

販売、遊園地での営業事務、旅館の仲居、塾講師、ツアーの添乗&旅行会社の内勤、情報紙の編集他


【セラピストに関する経験・資格】

EFT-Japanセラピスト

実践心理学 NLPマスタープラクティショナー

カフェキネシインストラクター

ピーチタッチインストラクター 

レイキティチャー

 

他、経験した技法

元極気功、操体法、フィードバックモーション、ハコミ、TDE、タッピングタッチ、 プロセス思考心理学、野口体操、からだとことばのレッスン、BDIボディーワーク など


自己紹介

 

性格的なこと(いま)

もともと、要領の悪いところがありました。

のんびりしています。

急にあれこれ言われても、自分の中で理解するのにしばらく時間がかかります。

食事のメニューも決めるの人より遅いです。

居酒屋の店員さんのような「あれやって、これやって、それからこっち!」というようなことは、あたふたします。

お料理はひと通りできるようにはなったのだけど、段取りがいまひとつよろしくないのと、ひとつひとつがゆっくりなので、ちょっと時間がかかります。あと、脱いだスリッパが行方不明になっていたり、出かけるときに忘れものをとりに2度3度玄関をでたり入ったり、おっちょこちょいなところもあります。

 

でも、見た目はきちんとしているように見えるのだそうです。

いい面は、これだ!と思ったことは、じっくりと粘り強く取り組みます。

専門的なことや興味のあることを極めていくのは苦ではありません。

お世辞を言ったり、つじつま合わせをしたりということは、あまり得意ではありません。

本心にあることだけは、言葉にできます。

真面目とか、誠実とか、素直だとかはよく言われます。人が良いのかもしれません。

 

 

子どもの頃のこと

会社を経営していた父と専業主婦の母のもと、長女として生まれました。とくに不自由のない家庭でした。

住んでいたのも自然が豊かな田畑の広がる地域で環境もよかった。けれども、なにかにつけて私個人に問題がありました。

 

物心ついたときからゆっくりしてました。ぼーっと過ごしていた時間もながかったです。

私が思いつくよりも先に、周りのお友達がスピーディーに動いています。私は周りのお友達の遊びについていくのが精一杯でした。

 

幼稚園や小学校の低学年の頃は、お友達の遊びにただついていくだけだったので、お友達としては、おもしろくない。

よく仲間外れになっていました。いじめられることは多かったのだけど、いじめる側にはまわれませんでした。

 

でも、なんだかんだいっても、小学校の時代は比較的おだやかな日々でした。誰とでも仲良し!ではないけれど、仲のいいお友達が数人できて、それなりに楽しい日々をすごしていました。

 

 

中学校~高校~大学

中学生になると、状況は大きくかわります。

いよいよ、周りの友人たちの会話についていけなくなっていました。

大人数で話すときとか、言いたいことが出てきても口を挟むタイミングがみつけられなかったり、そもそも自分の意見が言えなかったりしました。

「自分の意見が言えない」というのは、その都度その都度、自分がどう感じているのかを拾えなかったからなのです。

自分の意見がない。何が好きで何がきらいなのか、個性がない。自分がない。

そのくせ、自分がないままに、周りの人の顔色ばかりみていました。

 

どうやったらお友達に好かれるんだろう?

どんな風に振る舞ったら、仲間に入れてもらえるんだろう?

どうやったら、うまくいくようになるんだろう?

 

周りの人に好かれよう!と頑張れば頑張るほどに、孤立が深まります。悪循環です。

周りの大人たちは言っていました。「どうしてこんなに性格がいいのに、お友達とうまくいかないのだろう?」と。

私も「何も悪いことはしていないのに、どうしていいことが起こらないのだろう?」と。

 

この頃、たのしいことなんて何もないし、なにをやってもうまくいかないので、当然のことながら、考えることはネガティブなことばかりになっていきます。ちょっとした失敗、過ぎたこと、いやな体験。なんども繰り返し思い出しては、後悔したり、どう改善したらよかったのかなぁと、もう終わってしまった過去のこと、考えても仕方のないことにばかり意識が向いていたのです。

 

 

社会人になって

同級生との関係がうまくいっていなければ、年齢差や経験の違う人たちとすごす社会では、ますます職場の人間関係で苦労することになります。いま振り返れば、アットホームなすごしやすい職場だったことがわかるのに、当時の私は先輩たちとなじむことができずに孤立していました。

 

同期の友人とか、親切な先輩にアドバイスをもらっても、私にはむずかしいことばかりでした。

 

「気持ちを切り替えたほうがいいよ」

「周りの人はそんな小さなことなんて気にしてないから、過ぎたことをくよくよしなくても大丈夫」

「苦手な人でも、その人のいいところを見つけていけばいいんだよ」

「かんたんよ。甘えていけばいいやん!」

 

聞けば聞くほど、「そんなことができるの?」「どうやってるの?」「なんで私だけできないの?」とさらに深く落ち込んでいきます。

 

具体的に対処しようとしても歯がたたない。

解決の方法がまったく思いつかない。

試行錯誤や改善もできない。

 

 

はじめの一歩

もう、どうにもしようがない状況でした。

ストレスでからだの調子もよくなかったので、TVの特別番組で取り上げられていた気功を習いに行きました。

それが、はじめの1歩でした。そこから少しずつ、ヒーリング、実践的な心理学、ボディワークなどなど、セラピーに使われる方法を体験し、じわじわと自分自身が内側から変わり、私の行動が変わり、周りの人との関係が変わり、現実が変わり・・・どんどん毎日が進化してきています。