プロフィール

すがのかよ セラピスト

はじめまして

 

すがのかよです。

 

趣味は散歩。はじめて歩く露地が好きです。ハイキングも好きです。

特技は、地図さえあればどこにでも行けること。

苦手なことは、大盛の料理をたべること。

大好きなものは、木の葉が風にそよぐ音。

やってみたいことは、あるき遍路。琵琶湖一周サイクリング。

 

好きな言葉は、日々是好日 (ひびこれこうじつ)



1973年生まれ

 

 早くからヒーリングやセラピーの手法を体験し、学ばせていただき、そして必要としてくださる方にお伝えできることに感謝します。

 

 子どものときは、自分の気持ちや意志をうまく表現できないおとなしい子でした。

それでも小学生のときは、たのしく毎日をすごしていたのですが、中学生になると友達の話についていくことができなくなり、クラスや部活の中で孤立することになります。

 

 友達や周りの人との会話ができない。学校に行っても居場所がなく苦痛。悶々とした日々をすごしていたのですが学校にいかない選択をする勇気もなく、ストレスで過敏性等症候群にも悩まされていました。

 

 悶々とした状態は、高校生になっても、大学生になっても、続いていきます。

 

 クラスの友達が変わっても、環境が変わっても、やることが変わっても、人間関係のぎこちなさと落ち着ける環境のなさ、何をやってもしっくりしない感覚は、ずっと続いていきました。次第に私も「状況がよくなっていくには、自分がかわらないといけないんだな」と理解するようになったのですが、何をどうしていけばいいのか、まったく見当がつきません。

 

 何をやっても、人との関わりはよくならないし、からだの状態もよくならない。

仕事をはじめても職場になじめず、仕事も思うようにできず、諦めていたとき、TVで紹介されていた元極学という気功を習います。「からだの状態がよくなったらいいなぁ」と始めた気功。でも「あまり効果がわからないなぁ」と思っていたら、気功の先生が「他にいい方法があるよ」とおっしゃいます。

 

そして、23歳のときにレイキというエネルギーワークを習いました。

 

 レイキを習ってからは、おもしろいことに、周りの人との会話が楽になり、タイミングがよくなったり、直感がするどくなったりしました。からだの不調も徐々に改善していきました。

 

 エネルギーの流れや出入りがスムーズになったからなのですが、これには私もびっくりでした。レイキは人間的な成長や悟りにも至る方法です。子どもが成長するように(第2の思春期)じわじわと、いろんなことに気づいたり、深まっていくこともあったりして、一生懸命取り組んでることが極まっていくのも楽しいものです。

 

 レイキを教えてくださった先生は、からだの治療をされていたというのもあって「健やかな状態にもどること」と「よりよいパフォーマンスをすること」を大切にされていました。エネルギーワーク、ボディワーク、メンタルワークを用いて「自分で自分を整えること」を教えてらっしゃったので、私も一緒に習わせていただくことになりました。

 

 ボディワークを経験すると、メンタルワークやエネルギーワークでやってることが具体的にわかるようになり、メンタルワークを体験すると、具体的に脳のプログラムを意識することになったので、悪いほうにばっかり考えてしまう心の癖もどんどん取れていきました。憧れだった旅行の添乗員の仕事もできるようになりました。さらに毎日がたのしくなり、興味関心からさらに学びを深めます。

 

 とはいうものの、はじめのころは、理想の自分に近づけるよう、できることがもっと増えるよう「がんばっていく方向」で、技法を使っていたのです。

 

 それが、EFTのタッピングセラピー(感情解放のテクニック)に出会ったことで大きく方向を転換します。

 

 「子どももできる」EFTのタッピングセラピー。このタッピングなら、普段の会話の延長で必要ならばちょっとしたことをそのままスッキリすることもできます。

 

 EFTのトレーニングを重ねるうちに、私自身がたくさんの感情を閉じ込めて、心の傷を守るため、無意識に身構えていたり、頑張ることを重ねていたことに気が付きました。心の鎧がはずれていくたびに「そのままの私で大丈夫」になります。そして、身の周り人がこれまでもずっと温かく見守って、支えてくださっていたことに気が付いていきます。

 

 さらに、カフェキネシを習い、セルフケアをすすめることで、無意識のブロックがどんどんはずれていきました。無理しなくても大丈夫。そのままの自分でも大丈夫。より楽で自然な状態へとどんどん導いてもらえました。

 

 そして、心理面の抵抗がとれていくほどに、私自身の状態も客観的にみれるようになってきました。昔とくらべるとずいぶん楽になったとはいえ、苦手なところ(ちょっとしたミスがあったり、段取りがわるかったり、同時に二つのことができなかったりというところ)が人よりおおいのです。2018年、発達障害の検査をうけてみると「ややADHD的な傾向はある」とのことでした。

 

 ヒーリングやセラピーの経験を重ねてくると、「からだや心の状態を整えることで、できるようになることがふえる」ことはいろいろあります。

 

そしてもう一方では「苦手なことも、そのままの自分でやっていく」ことができるようになります。

 

 個性を活かすということは、その両方が大切で「理想」や「憧れ」「こうあるべき」という思い込みをどんどん手放していくことで、開ける道もあったりします。

 

 私たちはひとりひとり個性がみんなちがいます。なので、自分の感覚で納得しながら、自分の「道」を自分でみつける必要があります。

 

 あなたが、あなたらしく伸び伸びと本来の才能や実力を発揮して、健やかでたのしく毎日をすごしていけますように。その「きっかけ」となる体験を一緒に経験させていただいています。あなたが本来の自分のよさと出会われていく。その感動を共有させていただけることに、いつも感謝でいっぱいです。ありがとうございます。


【一般的な経験・資格】

一般旅行業務取扱主任者

 

【職歴】販売、遊園地での営業事務、旅館の仲居、人材派遣の会社の事務、塾講師、学童保育の指導員、ツアーの添乗&旅行会社の内勤、情報紙の編集営業、飲食、障碍のある方のグループホームの仕事、他


【セラピストに関する経験・資格】

EFT-Japanセラピスト

実践心理学 NLPマスタープラクティショナー

カフェキネシインストラクター

ピーチタッチインストラクター 

レイキティチャー

 

他、経験した技法

元極気功、操体法、フィードバックモーション、ハコミ、TDE、タッピングタッチ、 プロセス思考心理学、野口体操、からだとことばのレッスン、BDIボディーワーク など