子どもの頃からずっと(大人になっても)人との関係がうまくいかなかったので、なんとかしようと癒しやヒーリング、能力を生かせる方法に取り組みました。そうしたら、どうがんばってもうまくいかなかった人間関係が改善し、やりたいことも、自由にできるようになりました。なんでもない日常もたのしくなりました。

とはいえ、生活するなかでいまだに多くのコンプレックスがあるので、さらによくなることを模索しながら癒しの方法に取り組んでもう24年です。

過去の出来事の中でできた心の傷が癒えてきて、そのままの自分を客観的にみれるようになってきて、発達障害(ADHD)の傾向があることも理解しています。ひとつのことにじっくりと取り組むことは得意ですが、段取りがいまひとつだったり、同時進行するタスクをこなすことは苦手です。

人よりたくさん苦労しているので、癒しの方法を使って状態を整えていくことを周りの方に提供すると予想以上に喜んでいただています。楽になったり、本来もっている本人のよさがあらわれてきます。癒してリラックスすることで生きてくることがあります。さらに何ができるか、これからも検証は続きます。



プロフィール

すがのかよ セラピスト

1973年 兵庫県加西市出身

  

趣味:散策、ジョギング、山登り(歩いていて景色がどんどん変わるのが好き)

     ミュージカル鑑賞など(舞台までの練習を想像してさらに感動してます)



【経験・資格】

感情を自由にするタッピングセラピー EFT-Japanセラピスト

実践心理学 NLPマスタープラクティショナー

カフェキネシインストラクター

ピーチタッチインストラクター 

レイキサードディグリー

他、メンタルワーク、ボディワーク、エネルギーワークの諸々の学び 


自己紹介

 

性格的なこと(いま)

もともと、要領の悪いところがありました。

のんびりしています。

急にあれこれ言われても、自分の中で理解するのにしばらく時間がかかります。

食事のメニューも決めるの人より遅いです。

居酒屋の店員さんのような「あれやって、これやって、それからこっち!」というようなことは、あたふたします。

お料理はひと通りできるようにはなったのだけど、段取りがいまひとつよろしくないのと、ひとつひとつがゆっくりなので、ちょっと時間がかかります。あと、脱いだスリッパが行方不明になっていたり、出かけるときに忘れものをとりに2度3度玄関をでたり入ったり、おっちょこちょいなところもあります。

 

でも、見た目はきちんとしているように見えるのだそうです。

いい面は、これだ!と思ったことは、じっくりと粘り強く取り組みます。

専門的なことや興味のあることを極めていくのは苦ではありません。

お世辞を言ったり、つじつま合わせをしたりということは、あまり得意ではありません。

本心にあることだけは、言葉にできます。

真面目とか、誠実とか、素直だとかはよく言われます。人が良いのかもしれません。

 

 

子どもの頃のこと

会社を経営していた父と専業主婦の母のもと、長女として生まれました。とくに不自由のない家庭でした。

住んでいたのも自然が豊かな田畑の広がる地域で環境もよかった。けれども、なにかにつけて私個人に問題がありました。

 

物心ついたときからゆっくりしてました。ぼーっと過ごしていた時間もながかったです。

私が思いつくよりも先に、周りのお友達がスピーディーに動いています。私は周りのお友達の遊びについていくのが精一杯でした。

 

幼稚園や小学校の低学年の頃は、お友達の遊びにただついていくだけだったので、お友達としては、おもしろくない。

よく仲間外れになっていました。いじめられることは多かったのだけど、いじめる側にはまわれませんでした。

 

でも、なんだかんだいっても、小学校の時代は比較的おだやかな日々でした。誰とでも仲良し!ではないけれど、仲のいいお友達が数人できて、それなりに楽しい日々をすごしていました。

 

 

中学校~高校~大学

中学生になると、状況は大きくかわります。

いよいよ、周りの友人たちの会話についていけなくなっていました。

大人数で話すときとか、言いたいことが出てきても口を挟むタイミングがみつけられなかったり、そもそも自分の意見が言えなかったりしました。

「自分の意見が言えない」というのは、その都度その都度、自分がどう感じているのかを拾えなかったからなのです。

自分の意見がない。何が好きで何がきらいなのか、個性がない。自分がない。

そのくせ、自分がないままに、周りの人の顔色ばかりみていました。

 

どうやったらお友達に好かれるんだろう?

どんな風に振る舞ったら、仲間に入れてもらえるんだろう?

どうやったら、うまくいくようになるんだろう?

 

周りの人に好かれよう!と頑張れば頑張るほどに、孤立が深まります。悪循環です。

周りの大人たちは言っていました。「どうしてこんなに性格がいいのに、お友達とうまくいかないのだろう?」と。

私も「何も悪いことはしていないのに、どうしていいことが起こらないのだろう?」と。

 

この頃、たのしいことなんて何もないし、なにをやってもうまくいかないので、当然のことながら、考えることはネガティブなことばかりになっていきます。ちょっとした失敗、過ぎたこと、いやな体験。なんども繰り返し思い出しては、後悔したり、どう改善したらよかったのかなぁと、もう終わってしまった過去のこと、考えても仕方のないことにばかり意識が向いていたのです。

 

 

社会人になって

同級生との関係がうまくいっていなければ、年齢差や経験の違う人たちとすごす社会では、ますます職場の人間関係で苦労することになります。いま振り返れば、アットホームなすごしやすい職場だったことがわかるのに、当時の私は先輩たちとなじむことができずに孤立していました。

 

同期の友人とか、親切な先輩にアドバイスをもらっても、私にはむずかしいことばかりでした。

 

「気持ちを切り替えたほうがいいよ」

「周りの人はそんな小さなことなんて気にしてないから、過ぎたことをくよくよしなくても大丈夫」

「苦手な人でも、その人のいいところを見つけていけばいいんだよ」

「かんたんよ。甘えていけばいいやん!」

 

聞けば聞くほど、「そんなことができるの?」「どうやってるの?」「なんで私だけできないの?」とさらに深く落ち込んでいきます。

 

具体的に対処しようとしても歯がたたない。

解決の方法がまったく思いつかない。

試行錯誤や改善もできない。

 

 

はじめの一歩

もう、どうにもしようがない状況でした。

ストレスでからだの調子もよくなかったので、TVの特別番組で取り上げられていた気功を習いに行きました。

それが、はじめの1歩でした。そこから少しずつ、ヒーリング、実践的な心理学、ボディワークなどなど、セラピーに使われる方法を体験し、じわじわと自分自身が内側から変わり、私の行動が変わり、周りの人との関係が変わり、現実が変わり・・・どんどん毎日が進化してきています。