かみさまとのやくそく


「かみさまとのやくそく~あなたは親を選んで生まれてきた~」というドキュメンタリー映画があります。

 

胎内記憶を持った子どもたちがいて、お母さんのお腹の中にいたときのこと、お腹に入る前のこと、さらには前世の記憶などを、大人に話してくれています。

 

子どもたちは教えてくれます。

 

お母さんを自分で選んで生まれてきたこと。

人の役に立ちたくて生まれてきたこと。

まず最初に役に立ちたいのは、お父さん、お母さん。

特にお母さん。自分が生まれてお母さんが幸せになってほしくて、お母さんを選んだこと。

 

さらに、子どもたちは教えてくれます。

困難な条件や障害も、そのほうが、お空の上で自分が決めた体験ができるからという理由で選んできたと。

 


「かみさまとのやくそく」の映画をみて、私は、これまでやってきた取り組みがすべて繋がり、腑に落ちました。いまの個性をえらんだことが、最善だったと理解しました。

 

もともと私たちは、生まれもった自分の個性で、望むことをどんどん叶えていけるのです。そのままの個性で、幸せに豊かに健やかに、生きることができるのです。

 

もともとの個性は、「なにかがデキナイ私」ではなく、「こうでないとデキナイ」と思い込んでしまった以前の状態に戻ることです。「デキル・デキナイ」ではなくて、「ただやる・淡々とやる」という意識状態に戻ったときの私です。 

 

もしも、困難な状況や才能の限界を感じらることがあったとしても、自分を整えていくことで、私たちは、もともとの自分のままで、自分らしく望む現実を創ることができます。

 

少なくとも、私はそう信じていますし、自分を整えていくことで、それはますます楽に可能になると確信してます。

 

すがのかよ