よくあるご質問


Q、これまでにも、素晴らしい話を聞いたり、役に立つメッセージをもらったりしたのです。それなのに、あまり変化はなかったのです。大丈夫でしょうか?

 

ハッピーメンテナンスでは、「あなたが望むこと」と「現状に起こっていること、またそのことに対するあなたの反応」とのギャップを、からだにききながら調整します。からだには、おもしろいチカラがあります。意識では「大丈夫」と思っていても、からだにとってストレスならば、力が入らなかったり、また逆に、いろいろ心配していても、「からだは大丈夫」だと知っていたり・・・。といっても、いきなりポジティブな状態へ整えていくのは無理がありますから、いまのあなたが受け入れられる少し上のポジティブな状態へ、あなたのペースで、ひとつずつ調整していきます。

 


Q、わかっているけど、できないのです。どうしたらいいですか?

 

  「わかっているけどできない」というのは、多かれ少なかれ誰にでもあります。そして意識的になんとかしようと頑張っても、自分が思うようにできないときは、専門的な方法を使う必要があります。

私たちが日ごろ意識できているのは、全体のわずか3%。あとの97%は、潜在意識と言われています。

潜在意識のチカラは、私たちが意識していることよりはるかに強く、意識で潜在意識を変えていくことはできません。

専門的な方法といっても、「感じていること」を手掛かりに、イメージを使ったり、アロマを使ったりタッピングを使ったりしてエネルギーの流れを整えたりなどしていきます。いまはまだ、知る人ぞ知る方法ですが、自分でのセルフケアもできるので、近い将来、高校などで必修になると、より多くの人たちが、自分自身を活かして毎日をたのしむことができるのだろうと、私などはたのしく想像しています。

 

 

Q、人のアドバイスは、聞きたくないです。私に向いていますか?

 

 実は私も、とても頑固です。「あなたは、それが簡単にできるのかもしれませんが、私には難しいことなのです」

 「私はそれを、やってみたいとは思わない」などなど、何かと理由をつけては、人のアドバイスは、なかなか受け入れて

 きませんでした。それでも、「こんな風になったらいいな」という願うことは、人一倍強かったみたいですね。

 「叶えたい未来」「望むこと」を考えたとき、そこに至る自分自身の変化を、自分のからだに問うたとき、自分の中から

 何かしらのヒントや道が、ひらめいてきたから驚きでした。

 

Q、メンテナンスするのに、むずかしいことは何ですか?

 

 まず、来られる方が、いちばんやりにくそうにされているのは「感じることに焦点を当て続けること」でしょうか。

すぐに「○○したほうが、いいと思うのです」「こうなったらいいと思うのです」と思考のお話に戻ってしまいます。

どんな風になりたいのかという、望みに焦点をあてたときは、「思うこと」をたくさん語っていただくのですが、いざ調整をしようというときは「感じていること」に意識を向けていただきます。「感じること」とは、純粋にそのとき感じることです。「胸のあたりがもやっとします」「なんだか、無視されたように感じます」「のどのあたりが、なんか苦しい」etc

一見、問題解決とつながりがなさそうなことであっても、そこで感じることや、出てきたイメージは、あなたが望む未来へと導いてくれる大切なヒントになっていきます。

 

 

Q、発達障害かもしれません。これからどうやって生きていったらいいのか不安です。

  どうしたらいいのでしょうか。

 

まず、ハッピーメンテナンスでは、「誰もが生まれもった個性で、十分、人生を活き活きとすごしていける」という説を前提にしています。(産婦人科医の池川明先生は、子どもたちが語ってくれる胎内記憶や前世、中間世の記憶を紹介してくださっていますが、そこで、胎内記憶や前世、中間世の記憶がある子どもたちが言うには、障害も自分で選んで、いまのからだに入ってきているのだそうですよ)

 

そして、能力がアンバランスであったり、周りの人に理解されなかった子どもの頃の記憶を、どんどん癒していき、自己肯定感(できても、できなくても、そのままの私でいいという感覚)を少しずつ、でも確実に、育んでいきます。

(過去の辛い記憶は、思考レベルでは覚えていなくても、からだはしっかりと記憶しているので、癒せば癒すほど、人との関係や、起こる出来事にたいする自分の反応が、安定するのを実感していただけるでしょう)

 

「発達障害?」という枠組みは、まずは横に置いておいて、いまのあなたが「引っかかっていること」「困っていること」「改善していきたいこと」を、気になるところからひとつずつみて、調整します。

苦手な人との関係、普段の自分を出せない場面、抱えすぎてくるしくなっているところ、などなど、小さなところから、メンテナスしていきます。

 

最終的には、あなたらしい「生き方」や「取り組み方」をみつけていただくことになるのですが、メンテナンスして、日常にもどって人間関係や仕事をがんばって、また日常の中で違和感や変えたいところに気づいたらメンテナンスして。。。と、メンテナンスしながら日常生活をひとつひとつ丁寧に取りくんでいただきますから、自分のチカラで望む現実を創っていく経験は、あなたの自信にもつながります